畑貴嘉の経歴と年齢は?家族についても!|日本のチカラ

 

2020年8月15日(土)5時20分~5時50分放送の『日本のチカラ』に、名護パイナップルワイナリーのワイン造りの責任者であり、ワイン醸造家の畑貴嘉(はた・たかよし)さんが出演。

 

沖縄を支えたパイナップルを後世につないでいきたいと、パイナップルワイン造りに打ち込む情熱あふれる姿に圧倒されるとともに、だからこそ、経歴、年齢、家族はどうなっているのか気になります。

 

そこで今回は「畑貴嘉の経歴と年齢は?家族についても!」ということでお届けさせていただきます。

 

畑貴嘉の経歴は?

 

  • 山梨大学工学部化学生物工学科醗酵生産学科 卒業

 

~『山形県高畠町産ブドウでワイン造り』~

  • 1996年

高畠ワイン株式会社入社(山形県高畠町)

 

  • 1997年頃

本格的に醸造開始・責任者

 

  • 2005年

ブドウ栽培に関しても統括

 

  • 2006年

葡萄酒技術研究会が創設のワイン醸造技術管理士(エノログ)に認定

 

  • 2006年

国産ワインコンクール銀賞

および最優秀カテゴリー賞をW受賞

「嘉-yoshi-スパークリング シャルドネ」

 

  • 2009年

中野坂上日本ワインフェスタ

高畠ワイナリーセミナー講師

 

  • 2013年含め数年

東京バイオテクノロジー専門学校

ワイン醸造実習担当講師

 

~『沖縄県産パイナップルでワイン造り』~

  • 2016年

パイナップルの魅力に惹かれ沖縄本島名護市へ

名護パイナップルワイナリーワイン造り責任者となる

 

  • 2017年

「Summer Snow シリーズ」

スパークリングワイン

JWC シルバー賞・ブロンズ賞 受賞

 

  • 2018年

「Summer Snow ロゼ」 完成

 

今もなお、パインの栽培法までに情熱を注ぐ畑貴嘉さん。

現在は、色の濃いパイナップルの品種改良も行っています。

また、パイナップルの栽培農家さんとのつながり、肌感覚をとても大事にする彼。

さらに、自ら地域を回り、パイナップルワインのプレゼンテーションまで行います。

彼の情熱は、とどまる事を知りません!

 

畑貴嘉の年齢は?

 

畑貴嘉さんの年齢は、49歳です。

昭和46年、石川県で生まれです。

畑貴嘉さんの生き生きと情熱を持った姿を見ると、こうやって年を重ねていきたいなと思います!

 

畑貴嘉の家族について

 

ご家族は、奥様と、二人のお子さん、の4人家族です。

お子さんは、大学1年生の女の子、中学2年生の男の子です。

 

畑貴嘉さんのワイン造りに対する探究心を一番よく理解しているご家族。

だからこそ、畑貴嘉さんは単身赴任で沖縄暮らし。

ご家族は、もともと住まわれていた場所で暮らし、現在は別々の場所で暮らしています。

 

畑貴嘉の人柄は?

 

東京バイオテクノロジー専門学校の生徒さんのお話では、いつも生徒たちの姿を温かい眼差しで見守るのが畑先生だったそうです。

 

相手を思いやることが何よりも大切。

何かを作る、何かをやり遂げるには1人ではできない。

チームワークが良くなれば気持ちよく、良い仕事ができるようになる。

学生たちはそんな社会人になって欲しい。

と技術だけではなく、大切な想いを常々伝えていたそうです。

 

生徒さんのお話には授業風景の写真も添えられていましたが、生徒さんのおっしゃる通り、温かい眼差しで生徒さんを見守る畑先生がそこにいらっしゃいました。

 

また、そこには生き生きとした表情で授業を受ける生徒さんの表情があり、畑先生との信頼関係の現れ「技術も大切な想いも伝わっている」のだと感じました。

 

ワイン造りにかける情熱だけではなく、他者を思いやる優しさを兼ね備えたお人柄が、生徒さんのお話と写真から伝わってくるようです。

 

畑貴嘉の経歴と年齢は?家族についても!まとめ

畑貴嘉さんの経歴は、情熱にあふれたワイン造り一色でした。

日本を拠点に、フランス、ハンガリー、チリなど世界の産地でブドウの栽培や醸造について学んだそうです。

年齢は、49歳。

ご家族は、奥様と、二人のお子さんの4人家族です。

 

畑貴嘉さんのワイン造りにかける情熱はとどまる事を知りません!

今後の益々のご活躍を願っています!

 

 

では、最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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