人生の楽園『伝統工芸つまみ細工』とは?

 

9月12日(土)テレビ朝日にて18時~18時30分放送『人生の楽園 母ちゃんの夢咲くつまみ細工~千葉・八千代市』に大根田友美さん(47歳)が出演されます。

つまみ細工を学び、工房兼教室を開いた彼女のお話です。

 

そもそも、伝統工芸であるつまみ細工というものは、どういったものなのでしょうか?

 

そこで今回は、「人生の楽園『伝統工芸つまみ細工』とは?」ということでお届けさせていただきます!

 

人生の楽園『伝統工芸つまみ細工』とは?

 

つまみ細工とは
小さな布を「折り・つまみ」複数を組み合わせて四季折々の花鳥風月を形作り、櫛やかんざしを華やかに彩る物。

江戸時代から伝わる伝統工芸で、現在では、東京都指定の伝統工芸です。

 

つまみ細工の歴史は約200年前。

大名の奥女中、宮中の女官が趣味として楽しんでいた「和小物」作りが始まりです。

これが、明治のころになると日本髪にはなくてはならない花櫛やはなかんざしに活用され始めます。

 

  • 可愛らしく華やかつまみ細工
  • 優しい手触りのつまみ細工

 

今では、七五三や成人式などの日本行事にはかかせないものとなっています。

今も女性の晴れの日を飾る髪飾りとして人気です。

 

つまみ細工は、

  1. 丸く優しい形の「丸つまみ」
  2. 細くとがった凛とした形の「剣つまみ」

二つのシンプルな技法になります。

この二つの技法を使い、色合い・布の大きさ・種類を組み合わせ様々な表情を生み出します。

 

今ではハンドメイドも人気です!

職人さんによる、かんざしや櫛の人気と並び、趣味でつまみ細工を作る人も増えています。

 

 

 

 

人生の楽園『伝統工芸つまみ細工』とは?まとめ

 

大名の奥女中、宮中の女官が趣味として楽しんでいた「和小物」作りが始まりのつまみ細工。

現在では職人さんによるかんざしや櫛の人気と並び、趣味で作る人が増えているとわかりました。

 

つまみ細工の魅力を知り、また改めて日本の昔に想いを馳せ、伝統工芸を大切にしたいと思いました。

 

では、最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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